Make a shop

- ネットショップを始めよう -

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ECサイト、ヤフーショッピング、楽天市場

●ショッピングカート・プランを選ぶ

各社ECサイトによって様々なプランが用意されています。自分のショップに合ったショッピングカート・プランを選びましょう。初めて開業されるなら、比較的安価でカスタマイズの自由度が高いカラーミーショップがお勧めです。

【ショッピングカート-比較.com】

●モール型もあります

楽天市場やYahoo!ショッピングなど、大手ショッピングモールに出店するという方法もあります。ショッピングカートで開業するよりも集客力が高く売り上げもあがりやすいですが、その分モールへの上納金が必要になります。資金面やショップの目標に合わせた開業方法を選びましょう。

【楽天市場 出店・開業案内】
【Yahoo!ショッピング 出店・開業案内】

●オープンしたらまずは集客

当然ながらお店をオープンしただけではお客さんは来てくれません。楽天市場やYahoo!ショッピングはモール自体に集客力がありますのでそれなりにアクセスが見込めますが、ECサイトで制作したショップは自分で集客していかなければなりません。広告を出したり宣伝したりと地道な新規開拓が必要不可欠です。初めて売れるようになるまで数ヶ月、安定して売れるようになるまで数年はかかると見ておいたほうがいいでしょう。各ECサイトによって独自の集客サービスを提供しているところもあるので活用してみてください。

集客するには?

●ショップをカスタマイズしよう

あらかじめ用意されているテンプレートはどれもありきたりで個性がなかったり、古くさいデザインでなんだかダサい・・・。もっとお洒落でカッコいいお店を作りたいと思ったらあけまる本舗にお任せください。他にはないオリジナルのデザインで、商品の魅力が最大限に伝わるようなお店作りをお手伝いいたします。
リニューアル

●お受けできないこと

あけまる本舗ではショップページのデザインカスタマイズと商品登録の代行のみ承っております。受注や発送業務、お客様からの問い合わせ対応など、ショップ業務の代行まではお受けしておりません。ショップの操作方法に関しては各ECサイトのマニュアル、サポートをご活用ください。

●ネットショップで失敗するダメなパターン

その1. 全て丸投げ人任せ

ショップ制作から運用まで代行業者や店舗スタッフに任せっきりにし、自分のお店が今どういう状態かすら把握できていないオーナーさんに未来はありません。ショップを作りさえすればたくさんの人が見てくれて、勝手に売れていくと思い込んでいるからです。写真や文章、商品説明に至るまで何でもいいから適当に考えといてと丸投げし、結果が出ないと他人のせいにしてしまう困ったオーナーさんも少なくありません。任せるのはいいですが、管理監督をしっかりやらないと結局は自分の腹を痛めることになります。

その2. 無計画

何事もやってみないと分かりません。とはいえ、行き当たりばったりでお店を始めるのは無謀です。たとえ商品が売れなくても、集客するための広告費やショップ維持費が否応なしにのしかかってきます。仕入れ、人件費、広告費や維持費を賄い、利益を出すにはどれくらい売れたらプラスになるのか、何年でプラスにするのか、そのためにはどれくらいの利益率が必要なのかといった明確なビジョンと計画性を持って運営しないと赤字が重なり潰れてしまいます。なんとかなるさで成功するほどネットショップは甘くありません。

その3. 流行り物に飛びつく

流行っているから売れるだろう、人気商品だから売れるだろう、と安易に手を出すと失敗します。いくら流行り物で人気商品だからといっても販売戦略がないと売れませんし、流行り物はいつか廃り、人気商品はいずれブームが過ぎ去ります。一過性のものは単発でやるにはいいですが、5年10年続けるには向いていない商材です。長く商売を続けるためには流行り廃りのない商材を選びましょう。

その4. 店主としての自覚が無い

自分のショップなのに商品登録のやり方が分からない、ショップの仕組みや操作方法を覚えようとしない、マニュアルすら読んでいないというのは一番ダメなパターンです。コンビニの店長がレジの打ち方を知らないなんてまず有り得ませんよね。普通のホームページとは違い、ネットショップは自分でやっていかなければならないことがたくさんあります。面倒くさいかもしれませんが、受注テストや各所の設定など最低限のことは自分でやりましょう。

正直厳しい通販事業

ショッピングカートを利用すれば誰でも気軽にお店を持つことができますが、成功するショップはほんの一握り。新規でオープンしたショップの1年以内の廃業率は60%と、実に半数以上のショップが初年度で店をたたんでいます。2年目3年目と年数を重ねるごとに更に減っていき、5年以上継続できているショップはたった数%と現実はなかり厳しく、ほとんどのショップは陽の目を見る事なく志半ばで廃業していきます。ネットショップで生き残るにはしっかりとした計画性、的確なマーケティング、オーナーである自覚と努力、お客様への感謝の気持ち、あとは時代の流れについていくことが成功への第一歩です。