How to choice

- WEB制作業者選びのポイント -

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●いろいろありますWEB業者

一言にWEB制作業者といってもピンキリで、個人で運営しているところもあれば企業や法人向けの大規模なサイトを受け持つWEB制作会社もあり、サイトの内容や目的によって選ぶ業者も変わってきます。

教室やサークルの案内といった簡単なホームページなら、料金面や依頼のしやすさからみて個人で運営している業者さんにお願いするといいでしょう。

毎月安定した収益を上げたい、ライバル企業の上をいきたい、サイトを管理してくれる技術者が必要でコンサルティングもしてほしい、となるとマーケティングの知識が豊富で集客に強く、サポートも充実している制作会社に依頼するのがベストです。

●第一印象大事だよ

ビジネスとはいえやはり人と人、今後長くお付き合いをしていく中で相談しやすいかそうでないかも大事になってきます。優しい感じがした、丁寧な対応だった、どこかそっけなかった、冷たい感じがした、面倒くさそうだったなど、受け捉え方は人それぞれですが少しでも不安や違和感を感じたら他を当たってみましょう。

●0円制作にご注意を

ホームページ制作費0円のところや、制作費自体がとても安いところは維持費や管理費といった名目で(業者によって呼び方ばまちまちですが)月額料金がかかる場合があるので料金体制をしっかり見極めなければなりません。1ヶ月したらサイト閉鎖しよう、と思っても契約期間が2年と定められていたら解約料が発生するところもあります。

たとえ制作費を安く済ませることができても、毎月の管理費が積み重なって結局高くついたということもありますので、安いからといって安易に飛びつくのは避けましょう。

●こんな業者は避けましょう

希望していないオプションや予算を超えるプランを勧めてくる。
料金設定が曖昧で分かりにくく、ざっくりとしている。
契約を急かしてくる。
自社サイトのレイアウトが崩れている(HTMLやCSSの知識が低い)
自社サイトのデザインが古い(流行に疎くデザインセンスが乏しい)
もう何年も更新しておらず、営業しているのか分からないような開店休業状態。
ちょっとWEBをかじった程度の友人知人(音信不通になったり中途半端なモノができる可能性有)

●おいしい“カモ”にされないように

制作費の見積もりは業者の性質がよく表れます。特に「メンテナンス料」や「保守管理費」のように書かれたものは、一体何をする作業でどういう内容なのか素人には分からないと思います。それを疑うことなく契約してくれるお客様はとってもオイシイお客様です。カモにされないためにも、分からないことや疑問に思ったことは納得するまで必ず聞きましょう。そこで言葉を濁すような業者は避けた方が無難です。

●業者選びに失敗しないためには

価格の相場や必要な経費などを少しでも把握しておくことでトラブルを未然に防ぐことができます。相場を知っておけばカモにされることもないでしょうし、自分のサイトはこれくらいの値段が妥当かな、と冷静に判断することができます。何の下調べもせずいきなり制作依頼をするということは、装備ゼロでラスボスを倒しに行くのと同じようなものです。せめて剣くらいは装備しておきましょう。知識は最大の防御になります。あとは、1社だけでなく数ヶ所で相談や見積もりを出してもらうことをお勧めします。業者によって料金や制作技術はさまざまです。その中から自分に合った業者を選ぶことが一番失敗しない近道です。